株式会社アドベント
2011年、ACシュニッツァー初のMINIベースのコンセプトカーとして誕生したのが「AC Schnitzer EAGLE」です。
ベースとなったのはMINI JCW。
「Efficient Performance」をテーマに、車両全体を徹底的に最適化しました。
エンジンは191kW/260PSまでパワーアップし、車両重量は80kg軽量化。さらにエキゾーストシステムをアップグレードし、ACシュニッツァーの車高調整式サスペンションを装着。
足元には18インチのMi2ホイールを組み合わせました。
その結果、ホッケンハイムで1分12秒3というラップタイムを記録。
コンパクトなMINIでありながら、スポーツカーに迫るパフォーマンスを発揮し、AC Schnitzer EAGLEはホッケンハイム最速のMINIとなりました。
パワーアップだけではなく、軽量化や足まわり、エキゾーストまで含めてトータルで仕上げる。
ACシュニッツァーらしい考え方が詰まった、非常に印象的なコンセプトカーです。
10月11日(日)、日本航空学園 山梨キャンパスで開催されるBMW/MINIイベント「STRAIGHT AHEAD」に出展いたします。
会場は、普段なかなか入ることのできない日本航空学園 山梨キャンパスの滑走路。1/8マイル(0-200m)のDRAG RUNをはじめ、オーナーズミーティング&カーコンテスト、BMWレーシングマシンのデモラン、各ショップ・ブランドのブース展示など、さまざまなコンテンツが予定されています。
弊社ブースでは、MINI JCW Convertible(F67)と、ACシュニッツァー ACL2を展示予定です。
ACシュニッツァーの魅力を実車でじっくりご覧いただける機会ですので、ぜひ会場でチェックしてみてください。
10月11日は、ぜひ日本航空学園 山梨キャンパスへ。
皆様のご来場をお待ちしております。
イベント詳細はこちら
STRAIGHT AHEAD 公式ページ
ホッケンハイムで開催されるDTMシーズン最終戦。
H&RのパートナーであるMantheyは、Manthey創立30周年、そして「Grello」10周年を記念し、No.90とNo.91のPorsche 911 GT3 Rに特別なアニバーサリーカラーを採用します。
2台それぞれがスペシャルカラーをまとい、シーズン最後の大一番へ。
両車にはH&R Race Springsが装着され、ドライバーズタイトル、そしてチームタイトルの両方をかけた戦いに臨みます。
シーズン最終戦という重要な舞台で、H&Rのレーシングスプリングがその走りを支えます。
H&Rはオフィシャルパートナーとして、Mantheyの挑戦をサポートしています。
最後まで目が離せないDTM最終戦。
Mantheyの力強い走りに期待しましょう。
E36 M3 3.2をベースに生まれた、公道を走るレーシングツーリングカー
1995年、ACシュニッツァーを代表するコンセプトカーのひとつ「CLS II」が登場しました。
今回のベースとなったのは、BMW M3 3.2。
ニュルブルクリンク、通称「グリーン・ヘル」で培われた技術を、そのまま公道へ持ち込むことを目指して開発された一台です。
CLS IIの中心となったのは、徹底的に手を加えられたエンジン。
専用のコントロールユニットプログラムをはじめ、精密に重量バランスを整えたコンロッド、高精度にバランス取りされたクランクシャフト、そして大型エアボックスを備えた新設計の吸気システムを採用しました。
最高出力は257kW/350PS、最大トルクは355Nm。
0-100km/h加速は5.1秒、最高速度は290km/hを記録しました。
さらに、エアロダイナミクスを見直すことでダウンフォース性能を大幅に向上。
カーボンファイバーやアルミニウムを使用した軽量化、緻密にセッティングされたサスペンション、18インチのType IIレーシングホイールなど、車両全体に数多くの専用チューニングが施されました。
こうしたすべての要素によって完成したCLS IIは、まさに「公道を走るための本格的なレーシングツーリングカー」と呼ぶにふさわしい一台です。
今振り返っても、1990年代のACシュニッツァーを象徴する特別なコンセプトカーですね。
LPGでも楽しめる、552PSのハイパフォーマンスクーペ
「走る楽しさは、いつでも。」
ACシュニッツァーは2007年、代替燃料でもハイパフォーマンスを楽しめるコンセプトカー「GP3.10 GAS POWERED」を発表しました。
ベースとなったのはBMW 3シリーズ クーペ。
ボディにはワイド化された迫力ある専用エアロキットを装着し、さらに当時のBMW M5/M6に搭載されていたV10エンジンをパフォーマンスアップしたうえで搭載しています。
最高出力は406kW/552PS。
しかもこのGP3.10は、LPG(液化石油ガス)とガソリンの両方で走行可能。切り替えて使用できるシステムを採用していました。
パフォーマンスと効率、経済性と環境性能という、一見相反する要素を一台にまとめた非常にユニークなコンセプトです。
そして、その速さも圧倒的でした。
最高速度は318.1km/hを記録し、LPGを燃料とする車両として世界記録を樹立。当時「世界最速のLPG車」となりました。
もちろん、ACシュニッツァーのレーシングサスペンションや20インチホイールも装着。
インテリアはベージュ、ブラウン、ライトグリーンを組み合わせた個性的な仕上がりで、性能だけでなく視覚的にも強いインパクトを持つ一台でした。
2007年という時代に、環境性能と圧倒的なパフォーマンスを両立させようとしたACシュニッツァー GP3.10 GAS POWERED。
今振り返っても、非常に先進的で興味深いコンセプトカーです。
MINI F66 / F67用のACシュニッツァー ボンネットデカールのご紹介です。
シンプルなボンネットにアクセントを加え、MINIらしいスポーティな雰囲気をより強調してくれるアイテムです。
カラーはブラックとレッドの2色をご用意。
ボディカラーやお好みに合わせてお選びいただけます。
さりげなく仕上げたい方にはブラック、よりスポーティで存在感を出したい方にはレッドがおすすめです。
大きく仕様を変えずにイメージチェンジできるのも、デカールならではの魅力です。
MINI F66 / F67のスタイルにもうひと味加えたい方は、ぜひご検討ください。
ドイツのサスペンションメーカー H&R が展開する「Race Spring」は、モータースポーツで培われたノウハウを活かした本格的なレーシングスプリングです。
豊富なスプリングレート・自由長・内径のラインナップから、車両重量やサスペンションセッティング、使用するコースに合わせた選択が可能。
車高調整式サスペンションのセッティング変更はもちろん、サーキット走行や競技車両など、より細かな足回りのセットアップを求める方におすすめとなっています!
ホームページに掲載しきれていないサイズ・スプリングレートなどもありますのでお気軽にお問い合わせくださいね!
デモカーのMINI JCW Convertible(F67)に、ACシュニッツァー Mi3ホイールを装着しました。
ブラックのMi3ホイールが足元をしっかり引き締め、コンバーチブルのスポーティなスタイルにもよく似合っています。
今回タイヤには、ダンロップ SPORT MAXX RSを選択。
高いグリップ性能に加え、スポーティなハンドリングが魅力のタイヤで、MINI JCWらしい軽快な走りをより楽しめる組み合わせです。
見た目の変化はもちろんですが、ホイールとタイヤを含めて足元をトータルで仕上げることで、デモカーらしい雰囲気がさらに強くなりました。
ACシュニッツァー Mi3ホイールは、MINI F65 / F66 / F67におすすめの人気アイテムです。