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AC SCHNITZER サスペンション哲学
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サスペンションキット
AC Schnitzer サスペンション:テクノロジー技術とノウハウの移し変え

 AC Schnitzer は創設以来モータースポーツから一般道路へ向けて技術とデザインの移し変えと言う自らのポリシーを絶え間なく応用している。

 そしてこの移し変えは年月の経過と共に更に洗練されて来ています。
このポリシーの芯となるのは60年代の Schnitzer ブラザーズのモータースポーツチームのサクセスストーリです。

 モータースポーツのノウハウと技術の移し変えは長年に亘る伝統で、単に高性能エンジンと最良のエアロダイナミック コンセプトの開発と生産だけではありません。
足回りが大事な一つであり、長年のモータースポーツでの経験無しには最良の足回りを開発する事は不可能です。

 貢献するファクターの一つは、モータースポーツ車と標準のシリーズ車との間の実証的なギャップを跨ぐための技術的なブリッジとして働く全シリーズのコンセプトカーの開発です。
コンセプトカーのシャーシ開発はシミュレーションとモデルテストだけでは十分ではなく、ロードとトラックにてより更に多大な時間とテストが不可欠である。

ポリシーはシンプルです:固さは速さではない!!

 AC Schnitzer で数十年間に亘りサスペンション開発に携わり、業界紙から Aahen のサスペンションの神様と呼ばれた男Manfred Wollgarteの言葉でなければ、この引用は全く何も特別な意味を持ちません。
このシンプルな言葉で彼は我々のポリシーを表現しています

 車は原則的に標準車と同じハンドルにしなければならず、そして彼はそのことをよく理解しています。
そして最終的には AC Schnitzer のカスタマー達がプロのレーシングドライバーではないので限界での穏やかなアンダーステアが重要です。 我々のサスペンションは町乗りでもサーキット上でも同じ様によく動作することが出来る。
 一般道路とサーキットの両方で繰り返し行われるテストドライブにおいての、ダンパー、スプリング、スタビライザー、タワーバーの精密なチューニングに到達出来るのです。これには多大なコストが掛かりますが、我々は将来もこのポリシーを守ります。

AC Schnitzer サスペンション テクノロジー:各部分についての精密なチューニング

 AC Schnitzer Sports or Racing suspension の開発は複合するもので、時間のかかる作業です。

 ○サスペンションを含む標準車両の全体の設定。
 ○ 残存のスプリング トラベルと可能なロアリングの定義化。
 ○ サンプル スプリングの生産。
 ○ 標準ダンパー付きでサンプル スプリングの取付け。
 ○ 車高とサンプル スプリングの予備装着測定。
 ○ サンプル スプリングと標準ダンパーによる一連のテスト
 ○ 標準図面からサンプル試作品へのダンパー曲線の移し変え。
 ○ 下請けメーカーとダンパーの共同開発。
 ○ 高速道路、田舎道、レーストラックにおける一連のテスト。
 ○ 必要な場合の改造修正、それに伴う新しい一連のテスト。

 それに加えてスタビライザーの強化、そして新しい AC Schnitzer サスペンション構成部品に対して車両の操作適応性と乗車快適性に対応する改造をしなければなりません。

われわれのシャーシの一つ一つがNurburgringでテストされる。

 AC Schnitzer シャーシに対して本当に過酷な唯一なことはテストプロセスです。
何故なら、AC Schnitzer サスペンション構成部品はその操作性と快適性について毎日の気象条件下で高速道路や市街地ばかりでなく、Nurburgring の NorthLoopでも実施されるからです。

 設定が考えられるあらゆるドライビングとレース条件の下で最大のサスペンションの快適性によるスポーツハンドリングと組合わさって最良の成績をもたらした時にのみ AC Schnitzer sports or racing suspension として販売されます。

 Manfred Wollgarten は現在自分自身ですべての AC Schnitzer サスペンション構成部品の超高品質を確認、承認し、一つ一つのオリジナル製品について甚大なテストプロセスを行っています。

モータースポーツの中で誕生、すべてのシリーズモデルに対して完成。

 ○BMW の標準車種は互いにかなり異なっているので、AC Schnitzer エンジニヤは各モデルごとに特定のサスペンション構成部品を開発しなければならない。 
 ○車両重量、サイズ、エンジン及びタイヤとホイールの組合せが個別に考慮されなければならない。
 ○最終的には、スプリング、ダンパー、スタビライザー及びタワーバーが車両とその特性に最良にマッチしなければならない。

  AC Schnitzer におけるこれらのサスペンション開発のためのすべての努力と熱意の報酬は業界紙上の比較テストにおいてすべてに勝ることが長年の間、立証されています。AC Schnitzer のシャーシ設定は経験豊富なカージャーナリストたちの間でさえ驚きを隠せません。

 以下が各紙面のジャーナリストの感想です。
 
 ○AC Schnitzer は快適正テストにおいてもっとも驚嘆させている: ちょうど30mm低くスプリングを適合させて、驚くべき冷静さで路面の過酷な条件を乗り越えた(Powercar 01/’05)

 ○全体として考えて、AC Schnitzer による ACS1 は比較テストにおいて王冠を獲得している。そのエンジンは採用の数値を出し、そのシャーシはチューニングによる悪影響が全くみられない。グローブボックス内の証明書(North Loop 上の設定)は落胆させることの無い高い期待感を創り出している。仕上がりは最良、快適性が基本 - 最終的に殆どの客たちはNurburgring にいるよりもむしろ Munich から Hamburg までドライブしようとしている。(Auto Bild Sportscars 02/’06)

 ○伝統豊富な Aachen の会社はモータースポーツ経験と言う財産を持っている。AC Schnitzer サスペンション エキスパート Manfred Wollgartenは,1シリーズについて受入れ可能な毎日の快適さとスポーツトラック用設定の間に理想的な妥協点を見出している。(Auto Bild Test & Tuning 04/’05)

 ○一方、そのシャーシは2時間 x 14回サーキット走行後、メンテナンス必要なしに凸凹道の運転走行を可能にしている。(Sport Auto Spezial Tuning 2006)

 
*ドイツ本国のプレスリリースを和訳したものです
*サスペンション写真はイメージです。


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